透析室のクラスター対策、自己負担「0円」で完了しませんか?
厚生労働省「新興感染症に係る協定締結医療機関設備整備費補助金」を活用した感染対策設備導入のご案内
制度の内容
1.概要
感染症法第36条の3第1項に基づく協定を都道府県と締結した医療機関において、新興感染症の発生時に、協定に基づく対応を速やかに実施できるよう、協定締結医療機関が備えとして実施する設備整備を支援するものです。(令和7年4月1日時点で協定締結が完了している医療機関を対象とします。)
2.対象となる事業の内容
・協定の内容(病床各歩数や、対応可能人数等)を踏まえ、都道府県が必要と定める範囲の次の事業
| 区分 | 対象となる医療機関 | 補助率 |
|---|---|---|
| (1) 簡易陰圧装置 | ・病床確保に係る協定締結医療機関 | 10/10 |
| (2) 検査機器(PCR検査装置、等温遺伝子増幅装置) | ・病床確保、発熱外来のいずれかの措置を含む協定締結医療機関 | 10/10 |
| (3) 簡易ベッド | ・病床確保、発熱外来のいずれかの措置を含む協定定期越医療機関 | 10/10 |
| (4) HEPAフィルター付き空気清浄機(陰圧対応可能なものに限ります) | ・発熱外来に係る協定締結医療機関 | 10/10 |
※過去に本補助金及び新型コロナウイルス完成ん諸対策として都道府県から同種の補助金の交付を受けたことがある場合、同種の設備についての補助は受けられません。
3.補助額
| 区分 | 単価の上限 | 整備対象の上限 |
|---|---|---|
| (1) 簡易陰圧装置 | 4,320,000円/床 | 協定による確保病床数/施設 |
| (2) 検査機器(PCR検査装置、等温遺伝子増幅装置) | 9,350,000円/台 | 1台/施設 |
| (3) 簡易ベッド | 51,400円/台 | 5台/施設 |
| (4) HEPAフィルター付き空気清浄機(陰圧対応可能なものに限ります) | 905,000円/施設 | - |
※(1)に係る整備対象の上限である協定による確保病床数は、流行初期期間又は流行初期期間経過後における、重症患者及び軽症中等症患者用の確保病床数の計のうち、大きい方の数とします。
【例】次の場合、8床と10床を比較し、大きい10床分が上限となります。
流行初期期間 重症:3床、軽症中等症:5床 計 8床
就航初期期間経過後 重症:4床、軽症中等症:6床 計 10床
※(2)、(3)について、病床確保及び発熱外来の両方の協定を締結している医療機関であって、上限は同じ(1施設あたり(2)1台、(3)5台)です。
私たちが、経営と現場の不安を同時に解消します!
3つの独自強みを組み合わせることで、貴院が抱えるすべての課題に対応します。初期コストから申請手続き、現場での感染対策まで、ワンストップでサポートいたします。
1. 初期コスト「0円」ブリッジスキーム

ファクタリング業者との連携により、補助金入金までのタイムラグを埋めます。貴院の運転資金を1円も削らずに導入可能です。キャッシュフローへの影響ゼロで設備投資を実現します。
2. 抗ウイルスHEPAフィルタ「ヴァニッシュ」

天然酵素の力でウイルスの膜(エンベロープ)を破壊し、不活化。フィルタ交換時の二次感染リスクも徹底排除します。感染価99.99%低減の実証済み技術です。
3. 透析室を止めないゾーニング

装置1台で、特定のベッド周りを瞬時に「レッドゾーン」化。フロア全体を隔離する必要がないため、他の患者様の通常透析を維持できます。クリニックの収益を守りながら感染対策を徹底します。
想定スケジュール例
詳細は自治体によって異なります。
- STEP1
-
事前協議書の提出(補助金使用の前年度or当年度に行う)
- STEP2
-
本申請書の提出(締切日は年度・自治体によって異なる)
- STEP3
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交付決定通知受理(内示連絡の場合も有)補助金確定
- STEP4
-
導入設置(年度末3月31日〆切)
- STEP5
-
実績報告書の提出(年度末3月31日〆切)
- STEP6
-
補助金入金(⑥と⑦は自治体により逆になる場合も有り)
- STEP7
-
導入費支払
※交付決定通知書は銀行担保となる確度の高い書面です。
※上記の予定はあくまで実績に基づく想定スケジュールです。
自治体都合、お客様都合によって変動いたしますのでご了承ください。
初期コスト「0円」を実現する仕組み
補助金は採択後の後払いが原則です。しかし私たちの独自ブリッジスキームなら、ファクタリングを活用して補助金入金前から設備を導入できます。

感染症症関連製品クリーン機器のご紹介
陰圧排気/ 空気清浄機ユニット
・既存の病室に設置し、室内を陰圧化(目安:マイナス2~3パスカル)することでウイルスの室外への拡散リスクを低減
・付属の遮蔽板で室内循環とすることで空気清浄機として使用が可能(1台2役)
・抗ウイルスHEPA:ヴァニッシュを標準搭載(捕集率:99.99% @0.3μm粒子)

| 形式 | 処理風速 (㎡/min) | 換気回数 (回/h) | サイズ (mm) | 質量 (kg) | 電源 | 騒音値 (dB) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PFF-0091-PDH (8畳用) | 0~9/0~10 (連続可変式) | 15/16 (部屋容積:36㎥) | W690xD390xH1100 | 約70 | 100V 50Hz/60Hz | 約47/約50 |
| PFF-0141-PDH (8畳用) | 0~14/0~18 (連続可変式) | 15/16 (部屋容積54㎥) | W690xD480xH1100 | 約80 | 100V 50Hz/60Hz | 約51/約56 |
組立て式陰圧ブース
・HEPAフィルタ搭載の現地組立て式陰圧対応ブース
・病室や待合室などに設置し、ブース内を陰圧にすることで、汚染物質の拡散を防ぎ、
感染リスクを低減(陰圧確認用の差圧計付き)
・陽圧化対応も可能(陽圧ブースは交付⾦の対象とならない可能性があります。⾃治体へお問い合わせください)
・抗ウイルスHEPA:ヴァニッシュを標準搭載(捕集率:99.99% @0.3μm粒子)

| 型式 | 処理風量(㎥/min) | 換気回数(回/h) | サイズ(mm) | 質量(kg) | 電源 | 騒音値(dB) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PFB-2025-1L1B | 7.5/10 | 44/59 | W2000xL2500xH2010 | 約61 | 100V 50Hz/60Hz | 約61/約64 |
| PFB-2020-1L1B | 7.5/10 | 55/74 | W2000xL2000xH2010 | 約53 | 100V 50Hz/60Hz | 約61/約64 |
| PFB-1520-1L1B | 7.5/10 | 74/98 | W1500xL2000xH2010 | 約49 | 100V 50Hz/60Hz | 約61/約64 |
| PFB-1515-1L1B | 7.5/10 | 98/130 | W1500xL1500xH2010 | 約47 | 100V 50Hz/60Hz | 約61/約64 |
折畳み式陰圧ブース
・折り畳み式ブースと可動式陰圧ユニットの併用の陰圧ブースで、未使用の時は倉庫などに収納が可能
・抗ウイルスHEPA:ヴァニッシュを標準搭載(捕集率:99.99% @0.3μm粒子)

| 型式 | 処理風量(㎥/min) | 換気回数(回/h) | サイズ(mm) | 質量(kg) | 電源 | 騒音値(dB) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PBS-FF-3030-ZR1B | 9/11 | 25/31 | W3005xL3005xH2320 | 約38 | 100V 50Hz/60Hz | 約47/約50 |
| PBS-FF-2424-ZR1B | 9/11 | 40/49 | W2400xL2400xH2320 | 約32 | 100V 50Hz/60Hz | 約47/約50 |
| PBS-FF-1818-ZR1B | 9/11 | 73/89 | W1800xL1800xH2320 | 約27 | 100V 50Hz/60Hz | 約47/約50 |
HEPAフィルタとは?
抗ウイルスHEPAフィルタ:ヴァニッシュ(捕集率:99.99% @0.3μm粒子)
・HEPAフィルタ搭載の現地組立て式陰圧対応ブース
・病室や待合室などに設置し、ブース内を陰圧にすることで、汚染物質の拡散を防ぎ、
感染リスクを低減(陰圧確認用の差圧計付き)
・陽圧化対応も可能(陽圧ブースは交付⾦の対象とならない可能性があります。⾃治体へお問い合わせください)
・抗ウイルスHEPA:ヴァニッシュを標準搭載(捕集率:99.99% @0.3μm粒子)



まずは無料相談から!
補助対象かどうかの確認だけでもお気軽にどうぞ。専任担当者が貴院の状況をヒアリングし、最適な導入プランをご提案します。申請期限が迫っておりますので、今すぐご連絡ください。
📞 TEL:080-8080-7407
受付時間:平日 10:00〜19:00
テラデザイン株式会社
四竈 義彦
対応エリア・補助金対応概要
| 対応エリア | 対象エリア拡大予定 |
| 補助金種別 | 厚生労働省「医療施設等設備整備費補助金」補助率10/10(全額補助) |
| 対象設備 | 厚生労働省「医療施設等設備整備費補助金」補助率10/10(全額補助) |
| 自己負担 | ブリッジスキーム活用により実質0円(ファクタリング連携) |
